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入学試験について

ENTRANCE EXAMINATION

青山学院高等部への
入学を志望する皆さんへ

青山学院高等部には一般入試、帰国生入試、推薦入試の3つの入学制度があります。
これらの入試にはそれぞれ特徴があります。
受験生の皆さんは、ぜひ、この中から自分に向いていると思われる入試を選択して、受験してください。
私達は、それぞれの試験を経て入学した新入生の皆さんが、中等部から内部進学で入学した生徒達と合流し、全員で共に学び、互いに刺激を与え合いながら、新しい青山学院高等部を築いていってくれることを期待しています。

推薦入試について

推薦入試では、入試に特化された学力ではなく、自らの学校生活を生き生きと切りひらいていく力のある生徒を求めています。
具体的には、「調査書」、「推薦入試作文(自己推薦書)」、国語・数学・英語を柱とする「適性検査」、「面接」を通して、
(1)中学校時代に、9教科全てに力を注いできた生徒
(2)生徒会・クラブ活動・学校行事など特別活動の面でも活躍し、充実した中学校生活を送ってきた生徒
(3)目立った活動は無くても、無遅刻・無欠席、美化・ボランティア活動などを率先して行うなど、充実した中学校生活を送ってきた生徒を選抜します。
青山学院高等部に入学した後、それらの経験をさらに生かしていける生徒を歓迎します。

帰国生入試について

帰国生入試では、国語・数学・英語を柱とする「適性検査」、「面接」、そして海外の在住期間のものを含めた「調査書」を基に合否を決めます。適性検査では基本的な問題に対して柔軟に対応できる力をみます。
私達が帰国生の皆さんに期待することは、海外での体験を通してつちかった広い視野と、公平にものを見ることができる眼、そして自分と異なった人々の中でも進んで自分を表現できる力です。

一般入試について

一般入試は主に、国語・数学・英語の「学力試験」3教科の合計点により合否を決めるものです。(各教科の合格最低点が設けられています。)また、「調査書」の内申点を加味し、本校の多様な授業に総合的に対応できる能力を有しているかの判断をいたします。さらに、中学時代の取り組みや出席の様子を参考にします。高い学力と、旺盛な探究心、そして志を持って高校生活を送ろうとしている人を歓迎します。

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