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2009年度春の伝道週間の様子

講師:北川 正弥(きたがわまさや)先生 (駒沢教会牧師)

北川先生は、高等部32期卒業生です。
牧師でいらっしゃいますが、講談師神田陽子門下の社会人弟子として、講談で聖書の話をなさっておられます。

09年度春の伝道週間 "講談で聞く聖書物語"

17日(水)

聖書 創世記
29章14b~20節
テーマ レアとラケル

「神田ナザレと申します。」このひとことから、北川先生の3日間のお話が始まりました。
「張り扇」のリズムよろしく、ドラマチックに語られる旧約聖書。
全員が創世記の「レアとラケル」という2人の姉妹の話に引き込まれます。

18日(木)

聖書 コリント一
12章14~22節
テーマ 自分スイッチ

2日目は、講談師「神田ナザレ」としてではなく、牧師「北川正弥」として、スーツ姿で登場なさいました。
高等部時代のご自身の経験から、「人生でスイッチを入れる瞬間」についてお話をしてくださいました。
ところどころ、会場が笑いでどっとどよめく、聞き逃せない面白さのお話でした。

19日(金)

聖書 創世記
33章1~4節
テーマ エサウとマハラト

最終日は再び「神田ナザレ」さんとしてご登場。
またまた創世記の続き、「エサウとマハラト」のお話です。
聖書を「講釈」していただいて、皆思わずその世界に入り込みました。
途中男女のやり取りなどが非常にリアルで面白く、最後はお決まりの「この続きはまたの機会に・・・」と言われると、本当に続きが聞きたくなりました。
最終日のお昼休みは北川先生を囲んで楽しいひととき。
「講談について」「演じるということ」などなど、たくさんのお話をしてくださいました。
張り扇をお借りして机をバン!と叩かせていただいたり。(これがなかなか難しい!)

「神田ナザレ」のお姿

「神田ナザレ」のお姿

お昼休みのひととき