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教育/教科学習

2011年度文化祭英語スピーチコンテスト結果

英語スピーチコンテスト結果発表

毎年恒例となった英語スピーチコンテストですが、周知の通り3月に東日本大震災があり、大変な数の方々が被災されました。そこで今年は「今こそ皆で立ち上がろう」をテーマに、Recitation部門、Free Speech部門の課題が設定されました。具体的には、Recitation部門は、全学年とも英語の授業で取り組んだ米国人ボランティア消防士のMark Bezos氏のスピーチの一部を、またFree Speech部門は、”The Time Is Now” と題して今に寄せる熱い思いを語ってもらいました。今年の文化祭のテーマ「わっ!」にもある通り、人と人の輪を大切にしながら我々は今いったい何ができるのか考えていくこの機会に、今年は200名以上の生徒が予選にエントリーをしてくれました。

その激戦を勝ち抜いた両部門6名ずつ、合計12名のファイナリスト達の個性豊かな暗唱やスピーチ。recitation部門のパフォーマンスは、同じスピーチとは思えないほどそれぞれのカラーが出ており、スピーチを完全に自分のものとして仕上げていました。そしてfree speechは大震災をきっかけに改めて考えさせられた「人の繋がり」について、高校生ならではの視点から考えられた作品が揃いました。

結果は先日発表されました通り、以下のようになりました。当日会場にお越しいただきました方々には改めて厚く御礼申し上げます。

それぞれの氏名をクリックすると映像にてスピーチをご覧いただけます。

recitation部門

free speech部門