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緊急・災害時の対応

震災時の心得

登下校時

  • 自宅に近いところでは、なるべく帰宅する。
  • 電車・バスなどに乗車中は、運転手・駅員の指示に従う。
  • 学校に近いところでは、なるべく登校して、指示を受ける。

震災時の連絡先

平素から、徒歩帰宅の道順を決めておき、最寄りの連絡先を知っておく。
もし近くに連絡場所のない者は、近親者の住所・電話番号・勤務先を知っておく。

震災時の備蓄品

学校には生徒一人につき三日分の食料・水・保温アルミシートが備蓄されている。

安否情報

ニッポン放送「学校安否情報」

東京地方が震度5強以上の地震におそわれた場合、ニッポン放送〔1242KHZ〕は通常の番組を全て災害特別番組に切り替え、各学校ごとの被害状況が報告される。
なお、青山学院高等部は東京都私立中高協会第3支部に属している。

災害用伝言ダイヤル「171」

大地震が発生した場合、被災地の人は電話で「171」をダイヤルして自分の無事や周囲の被害の状況を録音し、自分の電話番号をダイヤルして残す。
一方で、家族・知人の安否や被害の状況を知りたい人は、電話で「171」をダイヤルし、さらに相手方の電話番号をダイヤルすると、録音されたメッセージを聞くことができる。
どちらの場合も、電話で流れるガイダンスに従って行う。

災害などによる交通機関の支障について

台風・大雪などの災害により、23区内JR・東横線・京王線・井の頭線・小田急線・田園都市線・千代田線・銀座線・半蔵門線の各線について支障が生じている場合は、部長・教頭・事務長らで協議し、対処のしかたについて迅速に担任を通じて電話連絡網により生徒に連絡する。
なお、

  • 当日、原則的に、学校や教職員への電話による問い合わせはしないこと。
  • 休校の場合は、クラブ活動その他の活動も中止する。
  • 休日あるいは長期休暇中に類似の事態が発生した場合、各クラブ等で判断する。
  • 事故等で一部の地域だけ交通機関が動かない場合は、家庭で判断し、危険がないように行動する。