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特色ある教育

DISTINCTIVE EDUCATION

真実を求める心を培い、人を愛し、
人に奉仕する人間を育てます。

FEATURE

毎日おこなわれる礼拝、
それが私たちの教育の根幹です

高等部では創立以来、欠かさず毎日礼拝の時間を守ってきました。
教職員と生徒が共に集い、聖書の言葉を通して自らを振り返るこのひと ときは、この学校の教育の根幹をなすものです。
クリスマスやイースター、特別礼拝、クリスマスツリー点火祭…これらを通してキリスト教に深く触れていきます。
礼拝で毎日聞く聖書の話について深く学ぶのが週一回の聖書の時間。3年間を通して、概論から社会で活躍したキリスト者の思想やその生き方に至るまで、多くのことがらを学びます。

キリスト教の精神に触れるさまざまな機会

夏休み、グリーンキャンプ、冬休みのホワイトキャンプは、大自然の中で仲間との親睦を深め、聖書を学び、神様や人生について考える機会です。

またABF(聖書交友会)オルガン部聖歌隊ハンドベル部など、キリスト教学校ならではのクラブが多数あります。

多彩な教育プログラムを通して、確かな学力—洞察力、判断力、コミュニケーション能力、そして人生の進路を切り拓く力を育てます。

FEATURE

豊富なカリキュラム
3年では週の半分以上が選択授業

2年次より進路を見据えた緩やかな選択制となっており、3年では半分以上が選択授業です。オペラを制作する授業や英語で社会問題に取り組む授業など、50講座以上の、かなり高度でユニークな授業を用意しています。
これは大学・大学院につながる一貫教育校ならではのプログラムで、それぞれの関心に応じて深く学ぶことができます。

「英語の青山」の伝統をさらに発展させて

本校では伝統的に英語教育に力を入れてきましたが、現在は6名のネイティブ教員と13名の日本人教員によってさらに活発に展開されています。

各学年5時間の必修に加え、2年次で2講座4時間、3年次で7講座15時間の選択授業が用意されています。
必修はほとんどが3段階のレベル別クラスで行われています。

さらに希望者のための各種試験対策指導(英検、TOEFL、SAT 等)が行われています(参考:英語検定合格者数)。また学院が運営する「チャットルーム」(英語圏からの青山学院大学への留学生と交流を持つクラス)などがあります。

青山学院大学・女子短期大学教授陣による「学問入門講座」

FEATURE

年間約40に渡る講座の中から好きな講座を受講可能

土曜日には大学・短大の教授陣が高等部生だけのためにそれぞれの学問分野を分かりやすく紹介する「学問入門講座」が開講されています。
生徒たちは年間約40に渡る講座の中から文理を問わず好きな講座を好きなだけ取ることができ、大学のキャンパスに行って1回2時間の授業を受けます。
将来の進路選択に与える影響が大きく、これも一貫校ならではのプログラムとして活用されています。

自由と責任。集団の中で役割を果たす人間を育てます。

FEATURE

生徒の運営による多くの行事を通して自主性を培います

何といっても行事が盛り上がるのが高等部の特徴です。
生徒会が主催するクラス対抗のバレーボール大会文化祭は、毎年生徒達の熱意と行動力が結集する楽しいイベント。
ホームルームデー(遠足)や修学旅行に至るまで、生徒の代表を中心に、各クラスが話し合って企画します。

生徒会は、比較的自由と言われる本校の自主的な活動の要を担ってきました。
学校の規則について共に考え、ときにはそれを変える運動を展開してきました。他校の生徒との交流や、環境保護活動なども活発に行っています。

クラブ活動

またクラブ活動は、人格形成の大切な機会として、各クラブの裁量に任せて生き生きと行われています。
生徒の多くは、内部進学が可能な学校の特徴を生かして、3年生の半ばまで活動に打ち込んでいます。

伝統ある国際理解教育—国や文化の違いを超えて他者を理解することのできる人間を育てます。

FEATURE

「多様性の共有」こそが、本校の国際交流の目指すところ

本校の国際交流は、単に外国の人々と触れ合うということではなく、「自分とは違う価値観を受け入れる」というキリスト教教育の考えと深く結びついています。
本校はまだ世の中の多くの学校が踏み切っていない1970年代から毎年一定数の帰国生を受け入れてきました。
帰国生は普通のクラスに入り、異文化の体験者として周囲に影響を与えます。

多様な国際交流事業

その他、一年間の留学生の受け入れ派遣や短期交換留学(イギリスのリーススクール、イタリアのレニャーニ校)、また希望者のための夏休みカナダホームステイなど、さまざまな交流事業を行っています。

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