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2009年12月08日 外観
2009年12月08日 外観2

2009年12月08日

外観の全容が顔を出し始めました。写真は朝日を背にした新校舎を八幡通り側から臨んだ姿です。
打ち放しのコンクリートとアースカラーをイメージした茶系の吹付け塗装のコントラストが鮮やかに表れているのがご覧いただけると思います。昨年8月より着工して1年と4ヶ月!
ようやく実が結んだという気持ちです。






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2009年10月14日 2009年11月23日

外部の足場の解体が始まりました。
今年の10月、11月は例年よりも雨天が多く、現在行っている外部での仕上げ作業のほとんどが雨を嫌う作業だったため、何とか雨天の合間を縫っての進行となりました。外部足場の最上段に白いシートで仮の屋根を作り、少しでも雨を防ぐ手段等を講じたのですが、相手が自然だけに非常に苦しみました。
また、以下の写真は生徒の皆さんの学び舎となる教室の現在の様子です。全体に明るい基調で広々とした雰囲気が伝わるでしょうか。
内外ともいよいよ佳境に来ています。

2009年10月14日 2009年10月14日

外壁の仕上げが始まりました。
外壁は吹付けタイルといってコンクリートの壁面上に塗装していく仕上げです。
塗装といっても塗装自体に凹凸を持たせた仕様で奥行き感のある塗装です。

写真は一部外部を覆っている足場を解体してそのテクスチャーを確認したところのものです。
全体をイメージはしにくいかとは思いますが、11月には順次姿を現していきますので、今はこれで。
もう一枚は全景の写真ですが、屋上の床が黒くなっているのが見えるでしょうか。
これは屋上で雨の進入を防ぐ防水工事でアスファルト防水です。
このようにして、先月の内部に平行して外部も順次仕上がってきています。

2009年8月26日 2009年8月26日

上棟しました!

約27mの高さです。手前の北校舎と見比べるとその高さが実感出来るのではないでしょうか。昨年の12月より基礎躯体に着手し、今年も暑かった夏を乗り越えて約9ヶ月での上棟となります。

まだ外部の作業床を囲っている青いシートが外れるのは3ヶ月ほど先になりますが、シートの中ではアルミニウム製建具も3階まで取り付けが進み、内部の教室の間仕切り工事も着手しました。これから仕上げ工事が主役となっていきます。躯体は上棟はしましたが、まだまだこれからが正念場です。


2009年6月25日 とうとう5階の床です! しかし今回は違う視点から撮影してみました。というのも校舎の西側に『PC』と呼ばれるプレキャストコンクリートのルーバーが取付けられたからです。一部ではありますが、以前紹介した足場と呼ばれる作業床を一時的に取り除きその風貌を確認した際の写真です。
写真内の青いシートが捲られていて木製の型枠が見える下のグレーの部分が現場にて流し込まれたコンクリートの柱で、その二つの中央にある縦長のものがPCのルーバーになります。
このようにしてそのつど必要なときに、出来栄えも確認しながら工事を進めていっています。
2009年5月26日 2階の床まで上がってきました!この写真では前回からあまり変わったように見えないのですが、現在、正面の八幡通りの道路からは約9mの高さになっています。 5月は晴天にも恵まれて、計画どおり工事を進めることができました。雨天を嫌う作業もあり、天気によってどうしても工期が遅れる場合があります。例えば、『圧接』と呼ばれる、柱や梁の中にある鉄筋を繋いでいく作業。総高27メートルの校舎を造っていくにあたり、 ワンフロア上がるごとに、下の階から伸びている鉄筋に次の階の鉄筋を約1300度の炎の熱で溶かして繋いでいきますが、 火を使う作業の為、雨を嫌います。梅雨の6月も、天候を吟味しながら効率よく作業を進めていこうと思います。
2009年5月

いよいよフロアが立ち上がってきました。これから3〜4週間でワンフロアのペースでできあがっていきます。 周りを囲っている青い壁面は、『足場』と呼ばれる部分で、職人が作業をするための仮の床です。高さ約1.7m毎に鋼製の床が敷き詰められて、ここに作業員が乗り鉄筋を組み立てたり、コンクリートを流し込む型枠を建て込んだりします。これを5階まで繰り返していき、約27mの高さの校舎ができあがっていきます。この青い足場が取り外された時に皆さんの前に新校舎の姿が現れることになります。 まだ半年程先にはなりますが、楽しみにしていてください!

2009年3月 とうとう地下1階のコンクリートの打ち込みです。約1ヶ月かけて組み上げた型枠と呼ばれる木の枠にコンクリートを流し込みます。流し込んでいるのは、やわらかい固まる前のコンクリートを所定の位置まで送り出すポンプ車と呼ばれる専用の車で、写真の中央奥に見えています。このコンクリートが所定の期間を経て固まっていき校舎の柱や梁、床といった骨格となる躯体となっていきます。これから約20日ごとに1階、2階へと順次地上5階まで上がっていきます。工事用の塀の上に校舎の輪郭が顔を出すのも、もうまもなくです。乞うご期待を。
2009年2月 2月は高等部も大学も入学試験の時期を迎え、建築は約2週間休業状態でした。写真の中の黒く格子に見える部分が基礎の梁です。この交差した部分に柱が伸びてきます。その格子の間でオレンジ色に見える部分が、地下1階の床のコンクリートの型枠です。型枠の上に床鉄筋をモチ網状に組立て、床のコンクリートを流して固めます。

2009年1月
鉄筋の組み立て

現在は、建物の基礎の鉄筋を組立てる工事の最盛期に入っています。頑張って組み立てているのは佐々木さんという職長さんを頭にした鉄筋工さん達です。工場で曲げたり、長さを調整したりして加工された鉄筋材を所定の位置に配置した上で結束線と呼ばれる0.9mmの針金で結び、柱・梁・床・壁の骨組みを組み立てていく作業をしています。
08年11月
掘削工事完了

掘削工事が完了しました。

掘った土の上に5cmのコンクリートを均します。そこに柱・梁の鉄筋(鉄の鋼棒)を組み立てていきます。

今は建物の基礎となる部分で柱・梁・耐圧盤(底板となる床)の鉄筋を組み立てているところです。この鉄筋を覆うようにコンクリートを流し込めば、鉄筋コンクリートの出来上がりです。

キャタピラ式の移動式クレーン(黄色のクレーン)の組立も終わり、これで材料の投入を行っています。I期西棟のほぼ全域をカバーすることができます。
08年10月
根切工事

一次掘削(くっさく)の作業状況です。

毎日ダンプで40〜50台分の土を掘り出しています。

「西棟」は地下1階・地上5階の建物になりますが、地下1階の床下には建物を支える基礎や雨水を貯める水槽等があるため、あと4mほど掘っていきます。

掘削が終了した時点で、高等部生の希望者の方を対象に見学会が実施できればと思っています。

08年9月
杭打設
08年8月
山留め杭打設

08年8月
鍬入式松澤理事長
08年8月
鍬入式大村高等部長
08年8月
鍬入れ式
08年7月
土間基礎解体・整地鋤取り
08年7月
南側樹木伐採
08年7月中旬
体育館土間基礎解体
08年6月下旬
解体

08年6月
南A校舎解体
08年6月
体育館解体
08年6月中旬
解体
08年6月中旬
体育館解体
08年5月
南A校舎解体開始
08年5月
南A校舎内装解体
08年5月
体育館解体開始
08年5月
体育館解体前
08年4月
桜伐採


       

●全景の様子(2009/3/8)
2008/9/20
2008/8/28
2008/8/21
2008/7/28
2008/6/25
2008/6/19
2008/5/28
2008/4/25
2008/3/27

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