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2025年度 イタリア短期交換留学・クレスピ校 訪問

3月22(日)から4月3日(金)までの約2週間、イタリア・ミラノ近郊にあるクレスピ校に本校生徒6名が訪問してきました。

滞在期間中はバディの生徒の家庭にホームステイをし、休日にはそれぞれの家族と楽しい時間を過ごしました。平日はクレスピ校の日本語授業にアシスタントとして参加したり、英語で授業にも参加し、哲学、歴史、イタリア語、フランス語、ドイツ語、ラテン語のクラスを体験したりしました。

フィレンツェへのクラス旅行にも参加し、文化・歴史に触れる機会にも恵まれ、充実した時間を過ごすことが出来ました。

参加した生徒の感想(1年女子)

ホストファミリーがみんな本当に優しくて、最初は緊張したけれど、とても楽しかったです。家族と一緒にご飯を食べながら、日本のことや現地のことをたくさん話せたのが一番の思い出です。言葉が通じない時もあったけれど、身振り手振りで頑張って伝えたら分かってくれて、すごく嬉しかったです。週末に色々なところに連れて行ってもらったことも含めて、本当の家族みたいに接してくれたので、帰りたくなくなるくらい充実していました。

現地の授業は日本の授業と全然違って、みんながどんどん自分の意見を言うのでびっくりしたけれど、すごくかっこいいなと思いました。自分も少しだけディスカッションに混ざってみて、言葉が完璧ではなくても参加できるのが楽しかったです。休み時間に現地の生徒とスポーツをしたり、趣味の話をしたことも最高の思い出です。短い間だったけれど、新しい友達もできて、すごく濃い時間が過ごせました。

自分はもともと目立つのが好きで、英語も「パッションとノリがあればなんとかなる!」と思って参加しました。実際、現地でも身振り手振りと気合いでみんなと仲良くなれたのは自信になったけれど、もっと深い話や複雑なジョークを言い合いたい時に、自分の語彙力が足りなくて悔しい思いもしました。 これからは、自分の持ち味のパッションはそのままに、「言葉」の武器も磨いていきたいです。ノリだけで終わるのではなくて、中身のある話でも周りを圧倒できるように、英語を本気で勉強し直そうと思います!この交換留学でついた「火」を消さないように、これからの学校生活も誰よりも目立って盛り上げていきたいです。

家に帰ってから、家族に毎日どんなことがあったか全部話しました。写真を見せながら、ホストファミリーが作ってくれた料理のことや、学校の友達のことを話したら、親も「いい経験ができて良かったね」と言ってくれました。次はもっと英語をペラペラにしてからまた行きたいね、という話もしました。自分自身の成長を家族も喜んでくれたので、本当に行って良かったと思います。

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