文化祭の順延について台風の接近に伴い、9月21日(月)の文化祭を9月28日(月)[9:00-13:30一般公開]に延期しました。ご来場を予定されていた皆様には大変申し訳ございませんが、何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。詳細についてはこちらをご覧ください。 |
2026年度 カナダホームステイ
2026年7月23日から8月5日までの14日間にわたり、生徒28名と教員2名とでToronto郊外のBarrie市に滞在しました。
誰もが圧倒され息を飲んだナイアガラ・クルーズや、カナダの学校では必須となっているボランティア活動の体験、ホストファミリーに日本の文化や感謝の気持ちを伝えたフェアウェルパーティーなどを通して世界の広さや価値観に触れ、大きな刺激を得ることができました。短期間のプログラムではありましたが、自分の成長を実感し、感謝の気持ちを伝えることの大切さを学んだ生徒が多くいたように思います。
各ホストファミリーの愛情や現地高校生アシスタント7人との友情、そして素晴らしいコーディネーターの情熱に支えられ、参加者28名の絆が生まれた、一生の思い出となる2週間となりました。
参加生徒の感想 3年女子
私はカナダでの2週間を通して、異文化や人々との交流から多くの刺激や経験を得るとともに、それらを通して自分自身の新たな一面にも気づくことができました。
カナダでの日々は、見るもの、感じるものすべてが新鮮でした。ナイアガラの滝をはじめとする壮大な自然や、日本では見ることのできないさまざまな景色を目の当たりにし、海外ならではの環境に触れることができました。また、カナダの人々の温かさも強く感じました。ホームステイ先では、緊張していた私を温かく受け入れ、連休にはさまざまな場所に連れて行ってくれたり、私が聞き取りやすいようにゆっくり話してくれたりしました。さらに、近所の人や店員さんと気軽に会話をする姿から、カナダの人々の親しみやすさを感じました。
一方で、日本語の通じない環境では、伝えたいことをうまく伝えられず、もどかしさを感じることもありました。しかし、身振り手振りや写真を見せるなど工夫することで、英語だけでなくさまざまな方法で思いを伝えられることを学びました。また、完璧な英語でなくても、「伝えたい」という気持ちがあれば、相手に伝わることを実感しました。この経験から、これからもっと英語を学び、自分の思いを伝えられるようになりたいという意欲も生まれました。
そして、外からさまざまな刺激を受けただけでなく、その経験を通して、自分の成長や新たな可能性にも気づくことができました。今回の経験を一時的な思い出で終わらせず、これからの自分自身の成長の糧として、今後の人生にも活かしていきたいと思います。
